操作
きもち #152
完了まず業務効率化とは何か(ネットリ)
ステータス:
解決
優先度:
通常
担当者:
-
開始日:
2026/05/21
期日:
進捗率:
0%
予定工数:
説明
「いかにしてサボらせないか」であり、「いかにしてサボるか」である。
経営の論理からすれば「いかにして人件費を抑えながら人間という歯車をたくさん回せるか」であり、必要な「こき使った度」は固定なのだから、密度を上げまくりたい。これが経営者にとっての業務効率化をする理由である。
一方、サラリマンは時給制なので給与所得を最大化するのであれば残業しまくる方が得である。つまり、密度は下げるのが生存戦略として最優先になる。
サラリマン(労働者、被雇用者、歯車、etc.)にとって会社に従って業務効率化をすることはセルフ首絞めに等しい。
経営者もバカじゃないから、労働者にとって効率化が自殺行為であることは分かってる(よね?)ので裁量労働だとかフレックスだとか撒き餌をするわけである。
でも、実態は善意のインセンティブとして出してるのではなく、分母を固定することができるので、あとはもうどれだけ「あとよろしく」を何重に積むかのゲームを落とし込むことができる。
(たまに飴として表彰制度があるところがあるがあんなのしょぼくせえ一時金だからやるだけ無駄なんだよな。小せえ情シスの乳首の中でシャドーITするくらいならOSSを趣味開発した方がまだ社会のためになる)
だから先進的!とかいって導入したがるわけなんだな。
ところで、俺はドパガキであるから任意のリファクタリングで気持ちよくなるわけで、業務効率化にギリ換言できなくもないわけである。
無意識のうちに自殺行為をしてるのであった。
…サボり方を身につけた方が良さそうである。
操作